話者動画、フォーマット、プリセット、言語、編集モードを指定します。
HOW TO USE
CuerexをAI動画編集パイプラインとして使う
Cuerexは、素材動画を構造化された編集データへ変換し、Remotionで完成MP4を書き出すClaude Codeプラグインです。スラッシュコマンドを順番に実行し、生成されたデータを確認しながら、必要な工程だけ再実行できます。
カット、字幕、画像、クリップ、効果音、出力設定をTypeScriptデータとして保存します。
16:9、9:16、1:1へ書き出し、過去のレンダーを上書きせずに残します。
QUICKSTART
スキルを順番に実行する
各コマンドは生成されたRemotionプロジェクトへデータを書き出します。素材動画そのものは変更しません。
/cuerex-init プロジェクトを初期化
プリセット、プロジェクト名、素材パス、言語、話者分離、フォーマット、編集モードを指定します。
project-config.jsonを作成し、Remotionテンプレートをコピーします。/cuerex-transcribe 文字起こし
Whisper large-v3と必要に応じた話者分離で、発話とタイムスタンプを抽出します。
transcript.jsonを書き出します。/cuerex-transcript-fix 表記を補正
辞書とLLMで固有名詞、表記ゆれ、言い間違い、重複を整えます。
transcript_fixed.jsonを書き出し、typo_dict.jsonを育てます。/cuerex-cut カット構成を決める
VADとLLMで、自然な間を残しつつ不要な箇所を削る構成を作ります。
src/data/cutData.tsを書き出します。/cuerex-subtitles 字幕とシーン見出し
発話を分割し、テロップテンプレートとアニメーションを編集タイムラインに配置します。
telopData.tsとsegmentTitleData.tsを書き出します。/cuerex-image-gen 挿入ビジュアルを準備
図解、スクリーンショット、サムネイル、説明補助画像が必要な場所を見つけます。
insertImageData.tsとpublic/images/*を書き出します。/cuerex-clip-gen 必要な場面にモーションクリップを追加
任意工程です。HTML/CSS/JSのモーショングラフィックを作り、HeyGen HyperFramesでレンダーします。
insertClipData.tsとpublic/clips/*を書き出します。/cuerex-se 効果音を配置
場面転換、テロップ表示、重要なビートに合わせて効果音のタイミングを決めます。
src/data/seData.tsを書き出します。/cuerex-render プレビューまたは書き出し
Remotion Studioで確認するか、完成動画を書き出します。
out/vN/final_vN.mp4とデータスナップショットを作成します。FEATURES
必要に応じて任意機能を使う
Cuerexはレンダラーを共通化し、プロジェクト固有の判断をデータ、プリセット、編集モードで表現します。
用途別の既定値
biz-youtube、insta-reels、square-feedで字幕、テンポ、レイアウト、セーフエリアを切り替えます。
16:9、9:16、1:1
project-config.jsonのフォーマットを切り替え、同じ編集データから再生成できます。
モーションクリップ
図解、イントロ、工程説明など、動きが理解を助ける場面だけ/cuerex-clip-genを使います。
solo / compose
1素材の全画面ならsolo、画面収録、PiP、インタビュー、2カメラなど複数素材の構成ならcomposeを使います。
レビューとedit ops
cuerex-editorで確認し、時刻付き指示をedit ops化してdry-runし、承認したデータ変更だけ適用します。
安全なレンダー
各レンダーはout/vNへ保存され、そのバージョンで使ったデータスナップショットも残ります。
PRICING NOTE
AIエージェントと編集ツールは別です
Claude CodeやCodexなどのAIエージェントは、クラウド上で使う外部ツールです。すでにそれらを利用できる場合、Cuerex自体は追加料金なしで使えます。一方で、AI Agent Plusの編集ツールを使う場合は無料ではありません。